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2つの組織で運営して気づいたNUMAの重要性

はじめに はじめまして、KAIT VRで2年間運営し、UT-virtualで一年運営していました twilight_noly と申します! NUMAという団体に参加して この団体はすべてのサークルが入っていてほしい と感じたので、それを記事にしてしまおうってわけです UT-virtualの姿 KAIT VRの姿 VRChatの姿 なぜそう思った?前提からGO 私は前述の通り、KAIT VRで運営を2年してきました。 同じ組織で運営している仲間が居ても、違う組織で運営している仲間というのは なかなかに少ないものです。 やはり違う仲間と互いの組織の運営方法など話し合い 知見を共有するのは、すごく理にかなっていると思っていました。 その中、現れたのは NUMA(全日本大学メタバース連盟) でした。 閑話休題 かわいいですね NUMAの魅力 NUMA には様々なサークルの運営のみんなが集まっています 運営するうえで、自分の手法は間違っているのかいい方向に向かっているのか すごく不安になることが多々あります 同じ志を持つ仲間たちと話し合い、互いを褒め合いたい そんなふうに感じることもあります そんなときに頼りになるのが NUMA でした 様々なサークルの人と交流でき、様々なサークルで違う 様々な文化を知り、サークルの発展がより加速度的に感じられました これからもサークルの後輩たちに使ってほしいなと思いました まじで使え、後輩たちよ… そして、日本地図をNUMA色に染め上げよう! 閑話休題 KAIT VR部室内に建てられたプロジェクトの墓 さいごに さて、拙い言葉で少ない文量しかかけない私ですが 伝えたいことや書きたいことは以上ですかね 私自身、全国のメタバースサークルを集めて 全国の人と仲良くしたい、後輩ちゃんたちにもしてほしいと思っているので これからもNUMAの活動を頑張っていきたいなと思います! 読んでくださりありがとうございました twlight_noly

2025年12月25日 · twilight_noly

全国学生VRサークル活動報告大会2025 を開催

2025年10月18日・19日、NUMAはUT-virtualとともに、全国学生VRサークル活動報告大会 & XR制作物プレゼン 2025 を開催しました。 今年も昨年に引き続きClusterとVRChatでの開催となり、2日間にわたり13団体が大会に登壇・23件の制作物が発表されました。 全国学生VRサークル活動報告大会とは 全国学生VRサークル活動報告大会とは、全国の学生VRサークルが一堂に会し、1年間の活動報告・他団体との交流を行うイベントです。 Day1の運営はUT-virtualが行い、Day2の運営はNUMAが行いました。それぞれの運営の特色が色濃く出るタイプの運営方式です。 例えば、開催されるプラットフォームが違います。Day1はcluster、Day2はVRChatで開催されました。 筆者としては、こういった共催方式のイベントは、それぞれの団体の強みを活かしつつ、参加者に多様な体験を提供できるため、とても良い形式だと感じています。各団体が精通しているそれぞれのプラットフォームであって、clusterは大人数で手軽に聞きやすく、VRChatは没入感が高くより深い交流が可能です。 VRChatなら参加者の上に所属タグや、周囲の音量減衰を設定できる。 Day2の様子 Day1の紹介はUT-virtualに譲り、NUMAが運営したDay2の様子を紹介します。 講演 Day2では、まずはじめに、東京大学の入江英嗣教授・稲見昌彦教授に講演を頂きました。 入江教授は、普段からVRChat内で講義なされています 稲見教授は、多忙のためビデオ登壇され、力強い激励をなされました 各団体による活動報告 続いて、各団体の活動報告が行われました。 KU-virtual 代表 さよ KAIT VR 代表 P-Misaki UT-virtual 代表 まっしろた FUGU 代表 ToLpaz Virtual Arts 代表 _hairi 北海道大学メタバース研究会 副代表 CommEiki 仮想空間研究会 管理人 usukawan 山形大学VR部 副代表 まーしゅ 閉会式 2日間にわたる大会の最後の閉会式では、NUMAの代表である落雁.jpが挨拶を務めさせていただきました。 ...

2025年12月3日 · 落雁.jp