BluePrintの(超ざっくり)紹介

この記事は,NUMAミニ・アドベントカレンダー企画の記事です. サークルの団体紹介を書くと良いと聞いたので書いてみた記事です. 書いてる人の紹介 まずは,自己紹介からということで… 昨年度まで,立命館大学メタバース団体BluePrint代表してたT-fcです. 執筆時点で4回生なので,この記事を書いているときは絶賛卒論・学会論文の執筆でやばいと叫んでる状態です… NUMAとの関わりはBluePrintとしても,運営ポジション(会計だったかな)としても関わりがある感じでしたね~ 普段VRChatでは,映像制作とかYouTubeでの配信,イベントスタッフなど色々やってる人です. 懐かしい写真が見つかったのでここに残しておこう… (NUMAになってから初めて開催したLT会の写真) BluePrintとは ここからは,私が代表として活動していたBluePrintの紹介をしていきます. BluePrintとは立命館大学の関係者(学生・OBOG・附属校生・教職員)の集まりで,主にVRC立命館集会の主催をしています.(最近開けてないのはごめんね) 2022年7月20日に団体Discordサーバーが設立され,翌日に団体名が「BluePrint」に決まり,そこから立命館集会や交流会企画,メタバース体験会,部誌頒布などを実施してきました. 初代代表は水瀬ゆずで,団体ビジョン「新たな自分で,未来デザインを」と定めてから,2代目代表Haya10,3代目代表T-fcと続き,現在の4代目代表はRuCM_218oと続いています. 昨年は,校友会未来人財育成奨励金受給団体として,BKCウェルカムデー,OIC学園祭に出展し,メタバース体験会の開催や,Virtual Marketへの出展等行ってきました. NUMAをはじめ,JVSLさん,株式会社ゆずプラス,立命館大学の教授の方など,なんだかんだで様々な人と繋がりが多い団体となっています. (去年めっちゃ頑張った…) おわりに ということで,BluePrintとはどんな団体か超ざっくり説明してきました. もっと書けるだろと言われそうですが,ほぼOBみたいな人が書くのも…ということで控えめです.(今年の活動が少なめだったのも要因の一つ) 今後の活動については公式X(旧Twitter)にて告知予定なので,興味がある方はぜひBluePrint公式X(旧Twitter)をフォローしていただければと思います. 入会フォームも載せておきますので,立命館大学関係者の方で興味があればフォームにて応募していただければと思います. BluePrint公式X(旧Twitter) BluePrint入会フォーム それでは,またどこかでお会いしましょう~!

2025年12月24日 · T-fc

公立千歳科学技術大学 プロジェクトメンバーVR班 【NUMA加盟のお知らせ】

NUMA 全日本大学メタバース連盟に公立千歳科学技術大学 プロジェクトメンバーVR班が加盟しました!

2025年12月21日 · NUMA

山口からバーチャルの世界を創る!山口VRサークルFUGUの紹介

1. FUGUとは? 山口VRサークルFUGU(Fulldive Universal Gateway Unit)は、2024年12月4日に始動した、山口県内の学生なら誰でも参加できる、学生VRサークルです。 代表のToLpazが、地方におけるXRイベントや仲間の少なさを解消し、「身近に語れる仲間と場所が欲しい!」という願いから立ち上げました。 2. ミッション: 「バーチャル山口を創造する」 私たちは、単にVRで遊ぶだけでなく、 「バーチャル山口を創造する」 というミッションを掲げています。 山口県というローカルな場所にベクトルを向け、地域の魅力をデジタル技術で切り取り、VR空間に再構築することで、山口にVRとバーチャルの世界を広めることを目的としています。 3. 主な活動内容 初心者からクリエイターまで、それぞれの楽しみ方で活動しています。 VRChat交流会(週1回): メンバーでVRChat内の様々なワールドを巡り、交流することで絆を深めます。 スキャンソン & 勉強会(月1回): リアルで集まり、スマートフォン1つで身の回りのものを3Dスキャンする「スキャンソン」を行ったり、技術等について学ぶ勉強会を開催したりしています。 コンテンツ制作: 2025年大阪・関西万博への出展作品制作や、地域行政と連携したイベントの企画、部室ワールドの作成やハッカソン参加など、個人でもチームでも制作に取り組んでいます。 4. これまでの実績 設立から1年の間で、山口のXRシーンを牽引する活動を展開してきました。 2025年大阪・関西万博「デジタル学園祭」出展: 山口の四季と魅力を詰め込んだVR作品『長州スキャンロード ~四季彩の軌跡~』を展示し、2日間で90名以上の方に体験していただきました。 宇部市連携「FUGUスキャンソン」: 彫刻のまち・宇部市の「ときわ公園」にて、行政と連携した3Dスキャンイベントを開催。自分たちでスキャンした彫刻をVRコンテンツとして「作品」に昇華させるハッカソンも同時に行いました。 高校生向けスキャンソン: 高校生向けにスキャンソン・VR体験をしていただくイベントを行いました。当日スキャンしたデータをVRChat上のワールドに置き、VRChat上で体験していただきました。 5. さいごに 私たちは「バーチャル山口を創造する」というミッションを掲げ、地方だからこそできるXRの形を模索しています。 情報の少なさや物理的な距離を理由に諦めるのではなく、山口という土地にある唯一無二の魅力を、3Dスキャンを使ってバーチャル空間に描き出しています。 地方だから、田舎だからと諦めることなく、FUGUはこれからも活動を続けていきます! 【詳細・お問い合わせ】 公式HP: 山口VRサークルFUGU 公式X: @Y_vr_FUGU

2025年12月21日 · NUMA

メタ創【日本大学】

メタ創 - 日本大学 学部横断メタバース・デジタル創作コミュニティ 『N.U.メタバースの可能性を創造しよう!』(略:メタ創)は、日本大学の理工学部・工学部・芸術学部の学部生で構成される、 2025 年 4 月に発足した、顧問を置かず学生だけで自由に創作活動を行う、大学本部直轄のプロジェクト団体です! プロジェクトというのは、『日大生のやってみたいを実現するプロジェクト』という制度を用いた学生団体のことです。 文化の発展 or 日本大学の発展 or SDGs いずれかに寄与するやってみたいことを日本大学から 1 年間手厚いご支援をしていただけるという制度となっており、毎年 20 ~ 40 団体がこちらの制度を活用して日本大学から学生団体が立ち上がっています。 メンバー構成 理工学部(千葉県・船橋キャンパス):5 名 芸術学部(東京都・練馬キャンパス):3 名 工学部(福島県・郡山キャンパス):2 名 合計:10 名 活動場所 メンバーが全国に散らばっているため、活動の中心は Discord で行っています。 Discord:企画、ミーティング、制作進行 VRChat:ワールド制作、動作確認 イベント会場:展示など オンラインを活用し、場所に縛られず柔軟に活動しています。 Discord 今年度の主な活動 今年度は、0 からの学生団体の立ち上げや、ゲームワールド制作、外部イベントへの参加・発表・展示を行いました! 0 からのメンバー集め Discord サーバー等の創作環境の充実化 ホームページ制作 日本大学公認化 4次元空間を彷徨える VRChat ゲームワールドの制作 多数の動画を制作 IVRC メタバース部門での発表と出展(受賞) Vket2025Winter での出展 少人数メンバーで、VketReal や XR Kaigi、ハッカソン、その他技術系イベントに参加 NUMA 経由での他大学のメタバースサークルとの交流 超異分野学での出展 イベント出展の様子 IVRC現地展示 ...

2025年12月18日 · yurarara

NUMAで東大研究室見学!全国の大学サークルからねらう一般層へのVRC周知

はじめに こんにちは、Uni_Uniです。 この記事では、NUMAの活動の一環として実施した 東京大学 暦本研究室(Rekimoto Lab)の研究室見学 VRChat 周知企画(通称:メタバース放送局) の2つの取り組みについてご紹介していきます! アカデミックの最前線から、メタバースの周知活動まで。 NUMAだからこそできた、とても密度の濃い活動になりました。 東京大学 暦本研究室 見学 今回の研究室見学は、SVRC と UTv の合同企画としてNUMAつながりで実施し、 合計12名 で東京大学の 暦本研究室(Rekimoto Lab) を訪問しました。 目玉は Beaming Display Beaming Display (参考) 参考文献: Y. Itoh et al., “Slim Diffractive Waveguide Glasses for Beaming Displays with Enhanced Head Orientation Tolerance,” IEEE VR 2025. 見学の大きな目的は、近年話題となっている Beaming Display(BD) を 実際に体験させていただくことでした。 Beaming Display は、 映像生成を環境側で行い ARメガネ側は「投影されるだけ」 という設計思想によって、 ARメガネの大幅な軽量化を実現する方式です。 専用プロジェクターと高精度なトラッキングによるデモでは、 頭を動かした瞬間にピタッと映像が追従し、 その追跡速度と安定感に参加者全員が思わず声を上げていました。 「これは実際に見ないと分からない」 まさにそんな体験でした! ...

2025年12月13日 · Uni_Uni