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2つの組織で運営して気づいたNUMAの重要性

はじめに はじめまして、KAIT VRで2年間運営し、UT-virtualで一年運営していました twilight_noly と申します! NUMAという団体に参加して この団体はすべてのサークルが入っていてほしい と感じたので、それを記事にしてしまおうってわけです UT-virtualの姿 KAIT VRの姿 VRChatの姿 なぜそう思った?前提からGO 私は前述の通り、KAIT VRで運営を2年してきました。 同じ組織で運営している仲間が居ても、違う組織で運営している仲間というのは なかなかに少ないものです。 やはり違う仲間と互いの組織の運営方法など話し合い 知見を共有するのは、すごく理にかなっていると思っていました。 その中、現れたのは NUMA(全日本大学メタバース連盟) でした。 閑話休題 かわいいですね NUMAの魅力 NUMA には様々なサークルの運営のみんなが集まっています 運営するうえで、自分の手法は間違っているのかいい方向に向かっているのか すごく不安になることが多々あります 同じ志を持つ仲間たちと話し合い、互いを褒め合いたい そんなふうに感じることもあります そんなときに頼りになるのが NUMA でした 様々なサークルの人と交流でき、様々なサークルで違う 様々な文化を知り、サークルの発展がより加速度的に感じられました これからもサークルの後輩たちに使ってほしいなと思いました まじで使え、後輩たちよ… そして、日本地図をNUMA色に染め上げよう! 閑話休題 KAIT VR部室内に建てられたプロジェクトの墓 さいごに さて、拙い言葉で少ない文量しかかけない私ですが 伝えたいことや書きたいことは以上ですかね 私自身、全国のメタバースサークルを集めて 全国の人と仲良くしたい、後輩ちゃんたちにもしてほしいと思っているので これからもNUMAの活動を頑張っていきたいなと思います! 読んでくださりありがとうございました twlight_noly

2025年12月25日 · twilight_noly

地方XRコミュニティを前へ 山形大学VR部

団体概要 山形大学VR部は、2017年度に発足した山形大学公認の学生XRコミュニティです。 現在は約200名規模の学生が所属し、VR / AR / MR を中心としたデジタル技術を用いて、制作・体験・社会実装を横断する活動を行っています。 単なる技術サークルにとどまらず、行政・企業・地域と接続しながらXRを実社会で活用することを重視しており、地方(山形・東北)からXRの実践例を発信し続けています。 基本情報 項目 内容 設立 2017年度 所属 山形大学 公認サークル 所属人数 約200名 構成 学部生・大学院生 主な分野 VR / AR / MR、Unity、メタバース、3D制作 地方XRコミュニティをけん引する存在へ XR分野では、情報・人材・案件が都市部に集中しがちです。 山形大学VR部は、地方においてもXRが「学べる・作れる・使われる」環境を成立させることを目標に活動しています。 学生主体でありながら継続的に運営される大規模体制 分野横断的な人材が集まるプロジェクト型組織 学内外・地域と接続する実践重視の活動設計 これらを強みとし、東北におけるXR人材・事例のハブとなることを目指しています。 技術を地域へ還元するための活動 私たちは、XRを「専門家だけの技術」にせず、地域や初学者にも開かれた形で普及させることを重視しています。 XR未経験者向けの体験機会創出 学内外イベントでのデモ・展示 メタバースを活用した交流・実験的企画 学生同士の学びとノウハウの継承 「楽しさ」を入口とすることで、XRに継続的に関わる人材の裾野を広げる活動を行っています。 行政・企業と連携した実践的な取り組み 山形大学VR部では、行政・企業・研究機関と連携した案件活動を、正式な活動の一部として位置づけています。 対応可能な内容(例) XR体験会・展示イベントの企画運営 啓発・教育用途XRコンテンツの試作(PoC) 観光・地域資源をテーマとしたXR企画 大規模イベント・展示会への出展・運営協力 「地方でも、学生主体でも、XRは社会実装できる」 その実例を、NUMAとともに積み重ねていきます。 連携・お問い合わせ XR体験会、共同企画等のご相談を歓迎しています。 NUMA経由、または山形大学VR部公式HPよりお気軽にご連絡ください。 さいごに 来年度にむけて運営体制を一新しました より一層魅力的なサークルを目指して 著者:まーしゅ

2025年12月25日 · shuma0102

BluePrintの(超ざっくり)紹介

この記事は,NUMAミニ・アドベントカレンダー企画の記事です. サークルの団体紹介を書くと良いと聞いたので書いてみた記事です. 書いてる人の紹介 まずは,自己紹介からということで… 昨年度まで,立命館大学メタバース団体BluePrint代表してたT-fcです. 執筆時点で4回生なので,この記事を書いているときは絶賛卒論・学会論文の執筆でやばいと叫んでる状態です… NUMAとの関わりはBluePrintとしても,運営ポジション(会計だったかな)としても関わりがある感じでしたね~ 普段VRChatでは,映像制作とかYouTubeでの配信,イベントスタッフなど色々やってる人です. 懐かしい写真が見つかったのでここに残しておこう… (NUMAになってから初めて開催したLT会の写真) BluePrintとは ここからは,私が代表として活動していたBluePrintの紹介をしていきます. BluePrintとは立命館大学の関係者(学生・OBOG・附属校生・教職員)の集まりで,主にVRC立命館集会の主催をしています.(最近開けてないのはごめんね) 2022年7月20日に団体Discordサーバーが設立され,翌日に団体名が「BluePrint」に決まり,そこから立命館集会や交流会企画,メタバース体験会,部誌頒布などを実施してきました. 初代代表は水瀬ゆずで,団体ビジョン「新たな自分で,未来デザインを」と定めてから,2代目代表Haya10,3代目代表T-fcと続き,現在の4代目代表はRuCM_218oと続いています. 昨年は,校友会未来人財育成奨励金受給団体として,BKCウェルカムデー,OIC学園祭に出展し,メタバース体験会の開催や,Virtual Marketへの出展等行ってきました. NUMAをはじめ,JVSLさん,株式会社ゆずプラス,立命館大学の教授の方など,なんだかんだで様々な人と繋がりが多い団体となっています. (去年めっちゃ頑張った…) おわりに ということで,BluePrintとはどんな団体か超ざっくり説明してきました. もっと書けるだろと言われそうですが,ほぼOBみたいな人が書くのも…ということで控えめです.(今年の活動が少なめだったのも要因の一つ) 今後の活動については公式X(旧Twitter)にて告知予定なので,興味がある方はぜひBluePrint公式X(旧Twitter)をフォローしていただければと思います. 入会フォームも載せておきますので,立命館大学関係者の方で興味があればフォームにて応募していただければと思います. BluePrint公式X(旧Twitter) BluePrint入会フォーム それでは,またどこかでお会いしましょう~!

2025年12月24日 · T-fc

公立千歳科学技術大学 プロジェクトメンバーVR班 【NUMA加盟のお知らせ】

NUMA 全日本大学メタバース連盟に公立千歳科学技術大学 プロジェクトメンバーVR班が加盟しました!

2025年12月21日 · NUMA

山口からバーチャルの世界を創る!山口VRサークルFUGUの紹介

1. FUGUとは? 山口VRサークルFUGU(Fulldive Universal Gateway Unit)は、2024年12月4日に始動した、山口県内の学生なら誰でも参加できる、学生VRサークルです。 代表のToLpazが、地方におけるXRイベントや仲間の少なさを解消し、「身近に語れる仲間と場所が欲しい!」という願いから立ち上げました。 2. ミッション: 「バーチャル山口を創造する」 私たちは、単にVRで遊ぶだけでなく、 「バーチャル山口を創造する」 というミッションを掲げています。 山口県というローカルな場所にベクトルを向け、地域の魅力をデジタル技術で切り取り、VR空間に再構築することで、山口にVRとバーチャルの世界を広めることを目的としています。 3. 主な活動内容 初心者からクリエイターまで、それぞれの楽しみ方で活動しています。 VRChat交流会(週1回): メンバーでVRChat内の様々なワールドを巡り、交流することで絆を深めます。 スキャンソン & 勉強会(月1回): リアルで集まり、スマートフォン1つで身の回りのものを3Dスキャンする「スキャンソン」を行ったり、技術等について学ぶ勉強会を開催したりしています。 コンテンツ制作: 2025年大阪・関西万博への出展作品制作や、地域行政と連携したイベントの企画、部室ワールドの作成やハッカソン参加など、個人でもチームでも制作に取り組んでいます。 4. これまでの実績 設立から1年の間で、山口のXRシーンを牽引する活動を展開してきました。 2025年大阪・関西万博「デジタル学園祭」出展: 山口の四季と魅力を詰め込んだVR作品『長州スキャンロード ~四季彩の軌跡~』を展示し、2日間で90名以上の方に体験していただきました。 宇部市連携「FUGUスキャンソン」: 彫刻のまち・宇部市の「ときわ公園」にて、行政と連携した3Dスキャンイベントを開催。自分たちでスキャンした彫刻をVRコンテンツとして「作品」に昇華させるハッカソンも同時に行いました。 高校生向けスキャンソン: 高校生向けにスキャンソン・VR体験をしていただくイベントを行いました。当日スキャンしたデータをVRChat上のワールドに置き、VRChat上で体験していただきました。 5. さいごに 私たちは「バーチャル山口を創造する」というミッションを掲げ、地方だからこそできるXRの形を模索しています。 情報の少なさや物理的な距離を理由に諦めるのではなく、山口という土地にある唯一無二の魅力を、3Dスキャンを使ってバーチャル空間に描き出しています。 地方だから、田舎だからと諦めることなく、FUGUはこれからも活動を続けていきます! 【詳細・お問い合わせ】 公式HP: 山口VRサークルFUGU 公式X: @Y_vr_FUGU

2025年12月21日 · NUMA