団体概要
山形大学VR部は、2017年度に発足した山形大学公認の学生XRコミュニティです。 現在は約200名規模の学生が所属し、VR / AR / MR を中心としたデジタル技術を用いて、制作・体験・社会実装を横断する活動を行っています。
単なる技術サークルにとどまらず、行政・企業・地域と接続しながらXRを実社会で活用することを重視しており、地方(山形・東北)からXRの実践例を発信し続けています。

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設立 | 2017年度 |
| 所属 | 山形大学 公認サークル |
| 所属人数 | 約200名 |
| 構成 | 学部生・大学院生 |
| 主な分野 | VR / AR / MR、Unity、メタバース、3D制作 |
地方XRコミュニティをけん引する存在へ
XR分野では、情報・人材・案件が都市部に集中しがちです。 山形大学VR部は、地方においてもXRが「学べる・作れる・使われる」環境を成立させることを目標に活動しています。
- 学生主体でありながら継続的に運営される大規模体制
- 分野横断的な人材が集まるプロジェクト型組織
- 学内外・地域と接続する実践重視の活動設計
これらを強みとし、東北におけるXR人材・事例のハブとなることを目指しています。
技術を地域へ還元するための活動
私たちは、XRを「専門家だけの技術」にせず、地域や初学者にも開かれた形で普及させることを重視しています。
- XR未経験者向けの体験機会創出
- 学内外イベントでのデモ・展示
- メタバースを活用した交流・実験的企画
- 学生同士の学びとノウハウの継承
「楽しさ」を入口とすることで、XRに継続的に関わる人材の裾野を広げる活動を行っています。

行政・企業と連携した実践的な取り組み
山形大学VR部では、行政・企業・研究機関と連携した案件活動を、正式な活動の一部として位置づけています。
対応可能な内容(例)
- XR体験会・展示イベントの企画運営
- 啓発・教育用途XRコンテンツの試作(PoC)
- 観光・地域資源をテーマとしたXR企画
- 大規模イベント・展示会への出展・運営協力
「地方でも、学生主体でも、XRは社会実装できる」 その実例を、NUMAとともに積み重ねていきます。
連携・お問い合わせ
XR体験会、共同企画等のご相談を歓迎しています。 NUMA経由、または山形大学VR部公式HPよりお気軽にご連絡ください。
さいごに
来年度にむけて運営体制を一新しました
より一層魅力的なサークルを目指して

著者:まーしゅ
