
公立千歳科学技術大学 プロジェクトメンバーVR班 【NUMA加盟のお知らせ】
NUMA 全日本大学メタバース連盟に公立千歳科学技術大学 プロジェクトメンバーVR班が加盟しました!

NUMA 全日本大学メタバース連盟に公立千歳科学技術大学 プロジェクトメンバーVR班が加盟しました!

1. FUGUとは? 山口VRサークルFUGU(Fulldive Universal Gateway Unit)は、2024年12月4日に始動した、山口県内の学生なら誰でも参加できる、学生VRサークルです。 代表のToLpazが、地方におけるXRイベントや仲間の少なさを解消し、「身近に語れる仲間と場所が欲しい!」という願いから立ち上げました。 2. ミッション: 「バーチャル山口を創造する」 私たちは、単にVRで遊ぶだけでなく、 「バーチャル山口を創造する」 というミッションを掲げています。 山口県というローカルな場所にベクトルを向け、地域の魅力をデジタル技術で切り取り、VR空間に再構築することで、山口にVRとバーチャルの世界を広めることを目的としています。 3. 主な活動内容 初心者からクリエイターまで、それぞれの楽しみ方で活動しています。 VRChat交流会(週1回): メンバーでVRChat内の様々なワールドを巡り、交流することで絆を深めます。 スキャンソン & 勉強会(月1回): リアルで集まり、スマートフォン1つで身の回りのものを3Dスキャンする「スキャンソン」を行ったり、技術等について学ぶ勉強会を開催したりしています。 コンテンツ制作: 2025年大阪・関西万博への出展作品制作や、地域行政と連携したイベントの企画、部室ワールドの作成やハッカソン参加など、個人でもチームでも制作に取り組んでいます。 4. これまでの実績 設立から1年の間で、山口のXRシーンを牽引する活動を展開してきました。 2025年大阪・関西万博「デジタル学園祭」出展: 山口の四季と魅力を詰め込んだVR作品『長州スキャンロード ~四季彩の軌跡~』を展示し、2日間で90名以上の方に体験していただきました。 宇部市連携「FUGUスキャンソン」: 彫刻のまち・宇部市の「ときわ公園」にて、行政と連携した3Dスキャンイベントを開催。自分たちでスキャンした彫刻をVRコンテンツとして「作品」に昇華させるハッカソンも同時に行いました。 高校生向けスキャンソン: 高校生向けにスキャンソン・VR体験をしていただくイベントを行いました。当日スキャンしたデータをVRChat上のワールドに置き、VRChat上で体験していただきました。 5. さいごに 私たちは「バーチャル山口を創造する」というミッションを掲げ、地方だからこそできるXRの形を模索しています。 情報の少なさや物理的な距離を理由に諦めるのではなく、山口という土地にある唯一無二の魅力を、3Dスキャンを使ってバーチャル空間に描き出しています。 地方だから、田舎だからと諦めることなく、FUGUはこれからも活動を続けていきます! 【詳細・お問い合わせ】 公式HP: 山口VRサークルFUGU 公式X: @Y_vr_FUGU

メタ創 - 日本大学 学部横断メタバース・デジタル創作コミュニティ 『N.U.メタバースの可能性を創造しよう!』(略:メタ創)は、日本大学の理工学部・工学部・芸術学部の学部生で構成される、 2025 年 4 月に発足した、顧問を置かず学生だけで自由に創作活動を行う、大学本部直轄のプロジェクト団体です! プロジェクトというのは、『日大生のやってみたいを実現するプロジェクト』という制度を用いた学生団体のことです。 文化の発展 or 日本大学の発展 or SDGs いずれかに寄与するやってみたいことを日本大学から 1 年間手厚いご支援をしていただけるという制度となっており、毎年 20 ~ 40 団体がこちらの制度を活用して日本大学から学生団体が立ち上がっています。 メンバー構成 理工学部(千葉県・船橋キャンパス):5 名 芸術学部(東京都・練馬キャンパス):3 名 工学部(福島県・郡山キャンパス):2 名 合計:10 名 活動場所 メンバーが全国に散らばっているため、活動の中心は Discord で行っています。 Discord:企画、ミーティング、制作進行 VRChat:ワールド制作、動作確認 イベント会場:展示など オンラインを活用し、場所に縛られず柔軟に活動しています。 Discord 今年度の主な活動 今年度は、0 からの学生団体の立ち上げや、ゲームワールド制作、外部イベントへの参加・発表・展示を行いました! 0 からのメンバー集め Discord サーバー等の創作環境の充実化 ホームページ制作 日本大学公認化 4次元空間を彷徨える VRChat ゲームワールドの制作 多数の動画を制作 IVRC メタバース部門での発表と出展(受賞) Vket2025Winter での出展 少人数メンバーで、VketReal や XR Kaigi、ハッカソン、その他技術系イベントに参加 NUMA 経由での他大学のメタバースサークルとの交流 超異分野学での出展 イベント出展の様子 IVRC現地展示 ...

はじめに こんにちは、Uni_Uniです。 この記事では、NUMAの活動の一環として実施した 東京大学 暦本研究室(Rekimoto Lab)の研究室見学 VRChat 周知企画(通称:メタバース放送局) の2つの取り組みについてご紹介していきます! アカデミックの最前線から、メタバースの周知活動まで。 NUMAだからこそできた、とても密度の濃い活動になりました。 東京大学 暦本研究室 見学 今回の研究室見学は、SVRC と UTv の合同企画としてNUMAつながりで実施し、 合計12名 で東京大学の 暦本研究室(Rekimoto Lab) を訪問しました。 目玉は Beaming Display Beaming Display (参考) 参考文献: Y. Itoh et al., “Slim Diffractive Waveguide Glasses for Beaming Displays with Enhanced Head Orientation Tolerance,” IEEE VR 2025. 見学の大きな目的は、近年話題となっている Beaming Display(BD) を 実際に体験させていただくことでした。 Beaming Display は、 映像生成を環境側で行い ARメガネ側は「投影されるだけ」 という設計思想によって、 ARメガネの大幅な軽量化を実現する方式です。 専用プロジェクターと高精度なトラッキングによるデモでは、 頭を動かした瞬間にピタッと映像が追従し、 その追跡速度と安定感に参加者全員が思わず声を上げていました。 「これは実際に見ないと分からない」 まさにそんな体験でした! ...

2025年12月2日、NUMAはXR Kaigi 2025にて、「XRに生きる学生の本音」という題目でセッション登壇をしました。 3名の登壇者は学生としてそれぞれの視点で、今日のXR界隈への目線や気持ち、そしてサークル・コミュニティへの想いを語りました。 当日、NUMAの会員約20名が展示やセッションに参加し、学生コミュニティとしての存在感を示しました。 登壇者一覧 登壇者名 大学 所属サークル・コミュニティ 登壇タイトル twilight_noly 神奈川工科大学 KAIT VR / UT-virtual 渉外 つながりを紐解く まーしゅ 山形大学 NUMA 副代表 / 山形大学VR部 副代表 / UT-virtual 地方VRサークルの未来とNUMA 落雁.jp 東京大学 NUMA 代表 NUMAで実現すること twilight_nolyは、つながりをXRの文脈で捉え、さまざまな角度からつながりを紐解いていきました。「現実もVRもどっちも楽しんでこそ」という言葉にはVRへの想いが確かに込められているように思います。 twilight_noly 「つながりを紐解く」 次に登壇したまーしゅは、NUMAに加盟するサークルの1つである山形大学VR部の副代表として、サークルの紹介・NUMAにおいて目指す立ち位置とともに、その課題についても語りました。そんな彼の力によって、確かに山形大学VR部は力強く活動を続けています。 まーしゅ 「地方VRサークルの未来とNUMA」 最後に登壇した落雁.jpは、NUMAの代表として、NUMAそのものの紹介を行いました。さらに、なぜ今NUMAを運営しているのか、これから何を実現していくのかを語りました。 落雁.jp 「NUMAで実現すること」 セッション全体は、こちらのアーカイブをご覧ください。 YouTube スライド資料 Speaker Deck NUMAは、日本全国にXRの活動拠点がある世の中を目指していきます。地方の学生が環境的な要因によってXRへの興味が絶たれてしまわないように、多くの学生にとってXRへの入口であるサークルというコミュニティをできるだけ存続させられるようにしていきます。 2025年12月現在のNUMA加盟サークル所在地 私たちは、サークルの加盟だけでなく、企業・個人からの協賛や、コミュニティパートナーとしての団体を歓迎しています。ぜひNUMAと共にXR界隈を盛り上げていきませんか? NUMA 紹介資料 NUMA 協賛・コミュニティパートナー